INTERVIEW
社員インタビュー
時代の最先端を走る、
総合広告代理店
サンワードメディアで、現在活躍している先輩社員たちの「今」をインタビュー。生の声をお伝えします。働きやすい環境を整え、時代の変化に柔軟に対応することで進化を続けている当社で働く魅力を感じていただけたら幸いです。

社員インタビュー
TOP社員インタビュー
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INTERVIEW 01
自分の「こうしてみたい!」を実現しながら、挑戦できる環境
Tさん(2009年入社)
アカウント営業本部:本部長


Q.数ある企業の中から、サンワードメディアを選んだ理由を教えてください
「形のない商品」だからこそ、広がる可能性に魅力を感じて
新卒で不動産会社に入社し、営業として働いていました。でも次第に、「無形商材を扱う仕事の方が、自分の考えやアイデアがもっと広がるんじゃないか」と感じるようになり、そんな中で出会ったのがサンワードメディアでした。
クライアント様によって柔軟な提案ができる自由度の高さに、大きな魅力を感じました。モノを売るだけじゃなく、状況に合わせて最適な方法を一緒に考えられるのは、前職にはない面白さです。
また、クライアント様との距離が近く、信頼関係を築きながら一緒に課題解決に取り組めることにも強く惹かれたのを覚えています。この環境であれば、自身のスキルや視野を着実に広げられると確信し、入社を決めました。
Q.現在の仕事内容を教えてください
直接お客様の声を聞きながら、新たな発見を提案へとつなげる
現在はプレイングマネージャーとして、担当のクライアント様への営業対応と、部や課の数字管理、メンバーのサポートを行っています。
ある一日の流れをご紹介すると、出社してその日のタスクを確認し、10時から社内ミーティングで案件や数字のすり合わせ。昼食後はクライアント様との打ち合わせや仕入先とのオンラインミーティングなど、外部とのやり取りが続きます。夕方には再びクライアント様と商談、18時以降はカフェで残務を進めるという流れです。
外出や打ち合わせが多い日々ですが、直接お客様の声を聞けるからこそ、新しい発見があったり、より良い提案につながるのがこの仕事の面白さです。メンバーとともに成果を追いながら、現場での気づきをチームに還元できる環境に、やりがいを感じています。

Q.仕事をする中で、印象に残っている出来事や、やりがいを感じた瞬間を教えてください
信頼を得る喜びを、チームに広げることが大きなやりがい
やりがいを強く感じるのは、クライアント様から「あなたにお願いしてよかった」と言っていただけた瞬間です。シンプルですが、やはりこの言葉が一番嬉しいですね。最近では、その喜びをチームのメンバーにも感じてもらえるようサポートすることも、自分にとって大きなやりがいになっています。
プロモーションでしっかり成果を出すことはもちろん大切ですが、それだけではなく、クライアントの課題を“自分ごと”として捉えるようにしています。単に依頼されたことをこなすのではなく、「どうすればこの方々のビジネスがもっと良くなるのか?」を一緒に考え、必要であれば一歩踏み込んだ提案も行います。そうした関わり方を続けることで、自然と信頼関係が深まっていくのを実感しています。この“距離感の近さ”は入社の決め手でもあり、今でも大切にし続けているポイントです。
Q.あなたが考える、サンワードメディアという会社の魅力を教えてください
自分の想いを形にして成長できる、”自由な環境”が魅力
サンワードメディアの魅力は、何といっても“自由度の高さ”だと思います。
といっても、好き勝手にできるという意味ではありません(笑)。自分の考えや「こうしてみたい」という想いを、きちんと形にできる環境があるというのが、この会社の大きな特徴です。上から何かを押し付けられるのではなく、自分で動き、挑戦し、その経験を成長へつなげていけることに、働く面白さを感じています。
また、その“自由さ”があるからこそ、メンバー一人ひとりの個性が際立っています。それぞれが異なる強みを持ち、チーム全体に良い刺激を与えてくれる存在ばかりです。
多様な価値観や視点が集まっていることも、サンワードメディアの大きな魅力ですね。CLOSE
Q.今後、挑戦したいことや目指している姿を教えてください
会社全体の一体感を高め、多方面で頼られる存在へ
これからも新しいことに積極的に挑戦し、自分自身の成長を止めずに進んでいきたいと考えています。
また、会社として掲げている中期目標の達成に向けて、私自身はもちろん、メンバーも日々前向きに取り組んでいます。そんな頼もしい仲間たちとともに、今後は「オールサンワードメディア」として一体感をさらに高め、ステークホルダーの皆さまをしっかり支えられる会社を目指していきたいです。
最終的には、「サンワードメディアって、本当に何でもできる会社だよね」と思っていただけるような存在になれたら嬉しいですね(笑)。
Q.プライベートはどのように過ごされていますか?
体を動かしたり、料理を楽しんだり、仕事も趣味も大充実
大学卒業後も変わらず続けている趣味がサッカーです。今でも月に3回ほど、仲間たちとフルコートでプレーしています。体を動かすことで良いリフレッシュになりますし、チームで連携しながら動く楽しさには、仕事との共通点も多いと感じています。
そして最近、新しくハマっているのが「料理」です。正直、料理だけは一生ハマらないと思っていたのですが(笑)、ふと作ってみたら想像以上においしくできてしまって。「あれ、料理って楽しいかも?」と気づいてから、少しずつレパートリーも増えてきました。
また、仕事とプライベートのオン・オフがしっかりしているのも、サンワードメディアの魅力のひとつです。仕事にも趣味にも、どちらにも全力で向き合える環境だと感じています。
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INTERVIEW 02
変化を恐れず、柔軟に進化し続ける会社で、自分らしく働く
Mさん(2009年入社)
業務管理部:部長


Q.数ある企業の中から、サンワードメディアを選んだ理由を教えてください
経験を活かしながら、憧れを現実にできる仕事内容に惹かれて
正直に言うと、最初は「広告代理店ってかっこいい!」という憧れが入口でした。学生時代から雑誌やテレビなど、メディアの仕事に興味があったものの、当時は就職氷河期で希望どおりにはいかず、一度は地元企業に就職しました。ですが、営業職で心身ともに疲れてしまい、「今度こそ、自分に合う環境で働きたい」と転職を決意しました。
そんな中で出会ったのがサンワードメディアです。メディアに関わる仕事ができ、これまでの営業経験も活かせて、都内で働けるという条件が、私にとってはぴったりの環境でまさに「渡りに船」でした。入社できて本当によかったと、今でも実感しています。
Q.現在の仕事内容を教えてください
会社を支え、より働きやすい環境へと導く“縁の下の力持ち”
業務管理部の部長として、経理・財務、人事・労務、法務、総務といったバックオフィス業務全般を担当しています。2名のメンバーのマネジメントや業務のチェック、時には社長秘書のような役割を担うこともあります。
単なるバックオフィスの承認作業ではなく、「会社全体がより働きやすくなるには?」という視点で、効率化やリスク管理を意識しながら業務に向き合っています。以前は営業部にいたこともあって、現場の気持ちがわかるのは自分の強みだと思っています。それぞれの立場を理解しながら、会社全体を支える仕事に、大きなやりがいを感じています。

Q.仕事をする中で、印象に残っている出来事や、やりがいを感じた瞬間を教えてください
裏方で支える力も、誰かの助けになると実感した瞬間
営業部でサポート業務をしていた頃、あるクライアント様から「メールで質問すると、すぐに的確な答えを返してくれるから本当に助かります。」と言っていただいたことが、今でも心に残っています。
私はこれまで営業職も経験してきたので、フロントでお客様と向き合い、成果をつくる大変さも大切さも理解しています。一方で、転職後は裏方の業務が中心になり、「自分はどのように貢献できているのだろう」と迷うこともありました。
そんなときにかけてもらった感謝の一言は、間接部門の仕事も確かに誰かの役に立ち、会社を支える一部になっているのだと実感させてくれました。自分では当たり前と思っていることでも、誰かの力になっているという気づきが、今の私の大きなモチベーションになっています。
Q.あなたが考える、サンワードメディアという会社の魅力を教えてください
“こうあるべき”に縛られない、柔軟に進化し続ける会社
サンワードメディアの魅力を一言で表すなら、「柔軟でフットワークが軽い会社」だと思います。入社して十数年の間にも、雑誌広告が中心だった頃からWeb広告やSNS運用へ、紙の稟議書からペーパーレス化へなど、会社は大きく変化してきました。男女比も整い、オフィスも神保町から南青山へ移転するなど、目に見える形でも進化を続けています。
その背景には、時代の変化を前向きに捉え、柔軟に舵を切る川島社長の姿勢があります。そしてそのマインドが社内にも浸透し、「こうあるべき」に縛られない空気が自然と生まれていると感じます。
少人数だからこそ一人ひとりの裁量は大きく、責任も伴いますが、その分自由度も高く、自分の提案やアイデアが形になる楽しさがあります。私はその環境をポジティブに受け止め、チャレンジを楽しみながら日々の仕事に取り組んでいます。
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Q.今後、挑戦したいことや目指している姿を教えてください
私らしく働く姿が、誰かの道しるべになるように
これからも、自分らしく仕事を続けていきたいと思っています。ひと昔前までは、働く女性のロールモデルは限られていました。全力でキャリアを追いかける“バリキャリ”か、結婚・出産を経て育児と両立するパートタイムの働き方か。そのどちらにも当てはまらない私は、時代とともに働き方の多様性が広がってきたことを実感しています。
価値観が大きく揺れ動く今の時代だからこそ、自分の軸を大切にしながら仕事と向き合っていくことが必要だと感じています。現在、社内に私より上の役職の女性はいません。非営業職で女性として、どのようなキャリアを描いていけるのかという、一つの可能性を示せる存在になれたらと思っています。
「私のようになってほしい」ということではなく、若い社員、とくに女性社員が将来を考えるときに、少しでも選択肢が増えるように。そんな働き方をこれからも探し続けていきたいです。
Q.プライベートはどのように過ごされていますか?
趣味を全力で楽しむ時間が、仕事のエネルギーになる
プライベートでは、思いきり趣味を楽しむ時間を大切にしています。特に野球観戦が大好きで、シーズン中は月に1〜2回は球場へ。お笑いも好きなので、好きな芸人さんの動画を見たり、ときどきライブに足を運んだりしています。
また、夫婦そろってお酒が好きなこともあり、気になるお店を開拓したり、フードフェスや試飲会に参加したりと、美味しいもの巡りも我が家の定番の過ごし方です。平日の夜は週2回パーソナルジムに通い、無理なく健康管理も続けています。
仕事と趣味のバランスを取りながら、自分の「好き」を満喫することで、日々の活力につながっていると感じています。
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INTERVIEW 03
クライアント課題に向き合い、自分の裁量で柔軟な提案ができる
Sさん(2019年入社)
アカウント営業本部 第2課:課長


Q.数ある企業の中から、サンワードメディアを選んだ理由を教えてください
本質的にクライアント課題と向き合える環境が決め手
前職の営業では、「クライアント様にとって何が最適か」を軸に仮説を立て、提案を組み立てていくプロセスにやりがいを感じていました。一方で、自社媒体だけでは限界もあり、「もし他の手法や媒体を組み合わせられたら、もっと貢献できるのに」というもどかしさも感じていました。
そうした経験から、幅広い選択肢の中でクライアント課題と向き合いたいと考えていた時、サンワードメディアと出会いました。媒体や手法に縛られず、自由に提案できることに魅力を感じたことを覚えています。自分のアイデアを"最適な形"で提供できる環境が、まさに求めていたものだったんです。
また、私はもともとファッションが好きで、大学卒業後には服飾系の専門学校で学んだ経験があります。そこで得た知識と、前職での営業経験を組み合わせながら、もっと多くのクライアント様のブランドづくりに関わっていきたいという思いで入社を決めました。
Q.現在の仕事内容を教えてください
“今必要なアクション”を柔軟に判断し、丁寧に提案
担当している案件によって日々の業務は変動しますが、クライアント様の状況に合わせて“今必要なアクション”を柔軟に判断し、提案・進行を進めています。
また、週のはじめには必ず課内ミーティングを実施し、案件の進捗共有や課題のすり合わせ、メンバーの悩み相談など、しっかり話せる時間を確保しています。
チーム全体が同じ方向に向かって進めるよう、日頃からコミュニケーションを大切にしながら業務に取り組んでいます。

Q.仕事をする中で、印象に残っている出来事や、やりがいを感じた瞬間を教えてください
「ありがとう」の言葉が、次の挑戦への力になる
私が最もやりがいを感じるのは、提案した施策にご満足いただき、クライアント様から「ありがとう」という言葉をいただいた瞬間です。成果でしっかり貢献できた証でもあり、追加のご相談につながることも多いので、自分の成長やモチベーションにも直結しています。
また、特に印象に残っているのは、大手代理店との競合プレゼンで受注できた案件です。大手を相手にしながらも、自分が組み立てたプロモーション案を選んでいただけた瞬間、「しっかり戦える提案ができた」と実感し、大きな自信につながりました。
規模の大小に関わらず、クライアント様が自分の提案を選び、託してくださる瞬間は、いつも強く心に残ります。その積み重ねが、仕事を続ける上での原動力になっています。
Q.あなたが考える、サンワードメディアという会社の魅力を教えてください
真摯に課題に向き合い、自分の裁量で“自由度の高い提案”ができる
サンワードメディアの魅力は、課題に真摯に向き合いながら、自分の裁量で“自由度の高い提案”ができる環境だと感じます。クライアント様の事業成長に貢献することが最優先ですが、その手段やアイデアは固定化されていないので、自分の発想や経験を活かして幅広い提案ができるのがとても面白いところです。
また、当社は少数精鋭だからこそ、一人ひとりがクライアントやパートナー企業と密にコミュニケーションを取りながら案件を進めます。大手代理店のように担当領域が細かく分業されていないため、企画・提案から進行管理、改善提案まで、一連のプロセスに主体的に関われることも大きな特徴です。そのおかげで、多様な案件に触れながら自然とスキルアップできることも、サンワードメディアならではの魅力だと感じています。
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Q.今後、挑戦したいことや目指している姿を教えてください
未経験の領域に挑み、課題に最適な「新しい提案」を生み出す
私にとって仕事とは、常に「新しいことに挑戦し続ける場」です。まだ経験のない領域にも恐れず挑み、これまで培ってきた知見や成功体験を、クライアント様ごとに最適な形で活かせる人材でありたいと考えています。
そのために、日々インプットを欠かさず、トレンドや市場の変化、AI活用の可能性、ユーザーの価値観の移ろいを敏感に捉え、提案の引き出しを常にアップデートしていきます。そして、クライアント様の事業成長に直結する「新しい提案」を自ら生み出し続けられる存在を目指しています。
Q.プライベートはどのように過ごされていますか?
休日は、好きなファッションブランドのお店をまわって気分転換
ファッションが好きなので、休日は渋谷や原宿をぶらぶら歩きながらウィンドウショッピングをすることが多いです。新しいトレンドを見たり、お気に入りのブランドをのぞいたりしながら気分転換しています。
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INTERVIEW 04
育児と仕事、どちらも全力で向き合える職場文化
Sさん(2009年入社)
アカウント営業本部 第3課:課長


Q.数ある企業の中から、サンワードメディアを選んだ理由を教えてください
大手企業の女性向けプロジェクトにも挑戦できる環境
私がサンワードメディアを選んだ一番の理由は、女性をターゲットにした広告やメディアを多く手がけていることです。Peach Johnやスリムビューティハウスなど、有名企業の広告やCMに携われること、さらにファッション誌の仕事にも関われることに、正直ちょっとワクワクしました。
もうひとつの理由は、会社の規模が大きすぎないからこそ、自分の裁量で挑戦できる幅が広いことです。決められた枠の中で仕事をこなすのではなく、自分で考え、形にしていける環境の方が、何倍も面白いと感じました。
Q.現在の仕事内容を教えてください
クライアント課題に応じた提案を中心に、幅広い業務を手がける
現在は、営業部のマネージャーとして、クライアントの課題解決に向けた提案づくりを中心に、売物(商品・企画)の開発、チームの数字管理、メンバーのマネジメントなどを担当しています。
日々の業務は案件の状況によって変わりますが、出社後はメールやタスクの整理から始まり、社内ミーティングで打ち合わせ資料の確認や方向性のすり合わせを行います。午前中は新規売物の情報収集や提案資料の作成に集中し、午後はクライアントとの打ち合わせに同行することが多いです。案件によって動き方が大きく変わるため、毎日が新鮮です。

Q.仕事をする中で、印象に残っている出来事や、やりがいを感じた瞬間を教えてください
”今までにないもの”を形にして、世の中に届ける瞬間
私にとって一番のやりがいは、「ないものを創り、形にして世の中に届ける瞬間」です。2023年から、妊活・不妊治療メディア『赤ちゃんが欲しい』の会員組織の立ち上げに携わり、ゼロからスタートして現在では1万人を超えるコミュニティに成長しました。広告配信の運用では、CPAを下げるため運用会社と試行錯誤しながら数字に責任を持つ面白さと悔しさを、日々実感しています。
同時に、“ただ売る”のではなく“創る営業”でありたいとも思っています。世の中になかったメニューや広告企画、クリエイティブを一から考え、お客さまに「それ、ぜひやりたいです」と言っていただけた瞬間の喜びは、何度味わっても慣れません。初めて企画が形になった時の感覚は、今でも忘れられないほど心が震えました。数字に責任を持つ営業でありながら、未来をつくるクリエイターでありたいという想いが、私の仕事の原動力です。
Q.あなたが考える、サンワードメディアという会社の魅力を教えてください
挑戦を温かくサポートし、信じて任せてくれる環境
一言で言うと、「人の熱量で進んでいく会社」だと思います。完璧なマニュアルがあるわけではなく、一人ひとりの裁量や熱量に任されている部分が大きいです。だからこそ、自分次第で仕事の大きさやスピードを変えることができ、挑戦して失敗しても、本気で取り組んでいれば誰かが手を差し伸べてくれる温かさがあります。
もうひとつは、代表を中心とした"人への本気さ"です。厳しいと感じることもありますが、その裏には必ず愛があって、信じて任せてもらえる環境があります。だからこそ、16年間ここで働き続けてこられたんだと思います。
CLOSE
Q.今後、挑戦したいことや目指している姿を教えてください
仕事も子育てもあきらめない、未来のロールモデルに
私が目指しているのは、“人生も仕事も諦めなくていい社会”をつくることです。結婚や妊活、妊娠・出産・子育てといったライフステージの変化は、キャリアのブレーキになるどころか、新しい価値や視点を生むチャンスだと思っています。でも現実には、まだ「家庭か仕事か」を選ばなければならない環境が多いのも事実です。だからこそ、“どちらも大切にしていい”という社会の仕組みづくりに関わっていきたいと考えています。
サンワードメディアは、妊娠・出産・子育てに柔軟で理解のある文化があります。私自身も2度の産育休を経て復帰し、今はマネジメントにも携わりながら全力で仕事に向き合えています。制度だけでなく、「使ってもいい」「戻ってきても活躍できる」という空気があるからこそだと思います。
だからこそ今度は、制度を“使う側”から“未来につなげる側”になりたいと考えています。妊活や子育てをしながら働ける仕組みやロールモデルをつくって、次の世代の選択肢を広げていける存在でありたいですね。
Q.プライベートはどのように過ごされていますか?
子どもとの時間を楽しみながら、“気づき” をストック
プライベートでは二児の母として、子どもたちと過ごす時間を大切にしています。会社の福利厚生を利用して映画を観たり、アミューズメントパークに出かけたりすることもあります。最近は「鬼滅の刃」を観ました。
また、子どもたちがYouTubeの影響で原宿にハマっているので、スクイーズショップに行ったり、いちご飴を食べたり、韓国プリクラを撮ったり…私も一緒に最新のトレンドを楽しんでいます。
広告の仕事は、日常の中にあるすべての経験がアイデアや提案のヒントにつながると感じています。そのため、プライベートでも常にアンテナを張り、情報収集を欠かさないようにしています。
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INTERVIEW 05
”ワンチーム”で仲間同士が自然と助け合える、温かい社風
Yさん(2010年入社)
営業推進部:課長


Q.数ある企業の中から、サンワードメディアを選んだ理由を教えてください
少数だからこそ、幅広い業務に挑戦できる環境が理由
大学時代から広告・メディア業界に興味があり、サンワードメディアの幅広い領域の案件に携われるところに魅力を感じて入社を決めました。
サッカー部に所属していたこともあり、スポーツ分野の仕事にも挑戦したいと思っていましたが、その点、広告代理店なら扱う業界が幅広く、自分の経験を活かせるチャンスも広がると感じました。なかでも、当社は少数で、一人が関われる業務範囲が広く、若いうちからさまざまなチャレンジができる環境があると実感しています。
Q.現在の仕事内容を教えてください
進行管理を中心とした多様な業務を、仲間と密に連携して行う
現在は、広告配信までの進行管理を中心に、クリエイティブ制作依頼、入稿・配信設定、撮影の準備や立ち会い、レポート確認など幅広い業務を担当しています。また、営業担当とも密に連携し、提案資料の誤字脱字や情報の正確性を確認したうえで提案に進むよう心がけています。
1日の流れとしては、午前中に会議や打ち合わせで進行状況とタスクを共有し、入稿準備として媒体社とクリエイティブや入稿情報を最終確認します。日中はクライアント・仕入先との打ち合わせや撮影立ち会い、制作会社・スタッフとの調整を行い、夕方には入稿作業、配信設定、レポートや資料の確認を進めるなど、多様な業務を案件によって柔軟に進めています。

Q.仕事をする中で、印象に残っている出来事や、やりがいを感じた瞬間を教えてください
自分の仕事が形になり、価値を提供できたと実感する瞬間
印象に残っているのは、「発注→クリエイティブ制作→配信開始」までを1日で完結できた案件です。かなりタイトなスケジュールでしたが、普段から媒体社との連携を密にしていたことや、事前準備のおかげでスムーズに進められました。クライアント様からも「本当に助かった」と感謝の言葉をいただいて、心から嬉しかったですね…。
入稿はミスが許されない工程なので、クライアント様と媒体社の双方と細かく確認しながら、確実に配信できるよう常に工夫しています。こうした積み重ねが評価されて、急ぎの案件で相談していただく機会も増えたことも、自信につながっています。
また、やりがいを感じるのは、携わった案件がクライアントの売上に貢献したり、広告が話題になったりした時です。自分の仕事が実際に形になって、価値を提供できたと実感できる瞬間が一番の励みになっています。
Q.あなたが考える、サンワードメディアという会社の魅力を教えてください
”オールサンワード”で自然と仲間同士が助け合える社風
約20名規模の会社だからこそ、一人が担当できる領域が広く、様々な案件に携わることができる環境が魅力ですね。大きな会社では経験できない幅広さがあると思います。
もうひとつは、部署に関係なくみんなが協力的なところです。社内では「ワンチーム」「オールサンワード」という言葉がよく使われるのですが、急ぎの案件で別部署のメンバーがサポートに入ってくれたり、誰かが大変な時に自然と助け合う文化があります。このチームワークの良さは、客観的に見ても大きな強みだと感じています。
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Q.今後、挑戦したいことや目指している姿を教えてください
仲間や関わるすべての人をハッピーにできる人材に
これまで営業や進行管理など幅広く経験してきたからこそ、今後はその知識や視点を活かして、クライアントの課題を整理し改善・提案できる人材を目指したいです。
また、クライアント様や仕入先との関係構築は自分の強みでもあるので、さらに信頼を積み重ね、より多くの案件を安心して任せてもらえる存在になりたいです。最終的には、社内の仲間はもちろん、関わるすべてのステークホルダーの皆さんが「一緒に仕事ができて良かった」と思ってもらえるような、周りをハッピーにできる人材でありたいと考えています。
Q.プライベートはどのように過ごされていますか?
子どもとの時間を大切にしながらリフレッシュ
息子と出かけたり、一緒に体を動かしたりする時間を大切にしています。私自身が大学までサッカーを続けていたこともあって、最近は公園で一緒にボールを蹴ることも増えてきました。
息子にはいろいろな経験に触れて、好きなことを見つけてほしいですね。子どもと過ごす時間はリフレッシュにもなりますし、仕事にも前向きに取り組める原動力になっています。
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INTERVIEW 06
新たな挑戦に踏み出せる、成長のチャンスに満ちたフィールド
Kさん(2016年入社)
アカウント営業本部 第3課:Chief Director


Q.数ある企業の中から、サンワードメディアを選んだ理由を教えてください
ここで働く自分を、面接時に具体的に描けた
新卒の時はインテリア業界に就職したんですが、5年ほど働く中で広告業界で働きたかった思いが捨てきれず、転職先を探していた時にサンワードメディアと出会いました。
面接を受ける中で、どのようなキャリアを歩んでいけるか、そしてどのような仕事を行っていくのかが明確にイメージする事が出来たので、内定をいただいた際は迷うことなく入社を決めました。
あとは、当時好きだったアーティスト(安室奈美恵さん)と自分の頑張り次第では仕事ができるかもしれないという、ちょっと邪な気持ちもありました。(笑)
Q.現在の仕事内容を教えてください
妊活に向き合う方々のための情報発信をサポート
現在は、「妊活」をされている方々に向けた情報発信をサポートしています。治療を行うクリニックや漢方薬局、鍼灸整体などの治療院、製薬メーカーや健康食品メーカーなど、多種多様な業種・業界のお手伝いをしていて、雑誌やWeb、SNSなど様々な方法で情報を届けています。
基本的には、出社してメールチェックなどの事務処理をした後、日中はお客様のところに伺って商談を行います。夕方は翌日の準備やメディアに載せる原稿を制作して一日を終える、という流れが多いです。

Q.仕事をする中で、印象に残っている出来事や、やりがいを感じた瞬間を教えてください
自分の仕事が社会に貢献できていると実感できた瞬間
入社1年目に、アパレルブランドとゲームキャラクターのコラボ商品のプロモーション全体に携わらせていただきました。入社して間もなかったので右も左も分からず、色々な方に迷惑をかけながらなんとか発売当日を迎えたのですが、店舗に長蛇の列ができていて…その光景は今も鮮明に覚えています。
その経験から今に至るまで、自分の仕事が形として残る部分にやりがいを感じることが多いですね。自分が制作に携わった雑誌が書店やコンビニで売られていたり、何気ない日常でWebやSNSで情報が発信されているのを目にしたりと、自分の成果が世の中に少しでも影響を与えていると感じると、仕事のモチベーションにつながります。
Q.あなたが考える、サンワードメディアという会社の魅力を教えてください
失敗を恐れず、前向きにトライし成長できる環境
自分次第でどこまでも成長できる会社だと思います。会社として守るべきルールはもちろんありますが、自分がやりたいことをしっかり伝えることができれば、失敗を恐れずチャレンジさせてくれる社風はとても魅力的です。前向きに仕事をすればするほど、成長できる環境が整っています。
また、自分の考えや知見を広げるために、入社してしばらくは書籍の購入費用を会社が負担してくれたり、その時々の時勢に合わせて福利厚生も変わっていくので、とても助かっています。
CLOSE
Q.今後、挑戦したいことや目指している姿を教えてください
「この人に任せたい」と思っていただける存在でありたい
クライアント様から感謝の言葉をいただける人材でありたいと思っています。業種が異なっても、共通しているのは“売上に貢献してほしい”という期待です。その期待に応えるには、ターゲット層が何に興味を持っているのかを深く理解すること、そしてクライアント様以上にクライアント様のビジネスを理解することが大切だと考えています。
「この人なら安心して任せられる」と思っていただけるよう、日々勉強を続けていきたいです。また、自分自身ゲームが好きなので、新しい挑戦としてゲーム業界との仕事に携わりたいですね。
Q.プライベートはどのように過ごされていますか?
旅先のグルメが、仕事のアイデアの源に
食べることが好きなので、休日は色々なところに出かけて、その地域のグルメを食べに行っています。目標は、47都道府県全て制覇することです。色々な地域に行くことで気分転換にもなりますし、その地域特有の雰囲気を感じることで仕事につながるインスピレーションを受けることもあります。
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INTERVIEW 07
クライアント様と信頼関係を築きながら、共創するやりがいを実感
Hさん(2022年入社)
アカウント営業本部 第1課:Director


Q.数ある企業の中から、サンワードメディアを選んだ理由を教えてください
幅広いメディアを活かし、本質的な課題への提案ができる
前職では、ひとつのサービスを中心に営業を行っていました。クライアント課題に向き合うなかで、サービスの枠を超えて提案したいと思う場面が多く、根本的な解決が難しいことにもどかしさを感じていました。
サンワードメディアなら、幅広いメディアや施策を活用して、クライアント様の悩みに寄り添いながら最適な提案ができると感じ、入社を決めました。
Q.現在の仕事内容を教えてください
アパレルブランド向けの、インフルエンサーPR施策を担当
現在は、しまむらやアベイルといったアパレルブランドを中心に、インフルエンサーを起用したPR施策やコラボ企画を担当しています。具体的には、チラシのモデルやコラボインフルエンサーの候補選定から、クライアント向けの提案資料の作成や商談、撮影の進行管理、PR投稿の確認、仕入れ先との打ち合わせなど、企画から実行まで幅広く携わっています。
日によって業務内容が大きく変わるのがこの仕事の面白さです。社内で情報収集や企画書をまとめる日もあれば、撮影や商談で一日中外出する日もありますね。

Q.仕事をする中で、印象に残っている出来事や、やりがいを感じた瞬間を教えてください
クライアント様と一緒に考えながら、より良い広告を創るやりがい
私がやりがいを感じるのは、クライアント様と信頼関係を築きながら、一緒にブランドの魅力をどう伝えるか考えていく過程です。担当しているティーン向けブランドでは、当初は世代が離れていて、どんな人やモノが好まれているのか理解するのに苦労しました。でも、情報を集めながらトレンドや感性を学ぶうちに提案の幅が広がり、クライアントから信頼をいただけるようになりました。
また、スピード感を持って対応することを心がけた結果、他社との差別化として評価いただき、相談を受ける機会も増えたことが印象に残っています。
Q.あなたが考える、サンワードメディアという会社の魅力を教えてください
経験を力に、着実にステップアップできる会社
サンワードメディアの魅力は、自由度が高く、自分の考えで主体的に動ける環境だと感じています。提案の幅も広く、良いと思ったアイデアはすぐに実践できるため、やりがいを持って成長できるのが大きな特徴です。
また、失敗を恐れずチャレンジを歓迎する社風があり、経験を積みながら、着実にステップアップしていけるところも大きな魅力だと思います。
CLOSE
Q.今後、挑戦したいことや目指している姿を教えてください
戦略的な視点を磨き、ブランド価値向上を長期的にサポート
今後は、より戦略的な視点で企画・提案を行い、クライアントのブランド価値を長期的に高められるような施策に挑戦したいと考えています。単発の施策で終わらせるのではなく、ブランドの成長を継続的に支えられる存在を目指したいです。
そのために、日々の業務を通して提案力と発想力を磨きながら、ジャンルの枠にとらわれない新しい企画にも積極的にチャレンジしていきます。
Q.プライベートはどのように過ごされていますか?
好きなことを楽しみ、オンとオフを切り替える週末
週末は、社会人サークルで友人とバレーボールをしたり、好きなアーティストのライブやフェスに出かけたりと、好きなことを通してリフレッシュする時間を大切にしています。
そうした時間があることで、仕事にも新鮮な気持ちで向き合うことができ、オンとオフのメリハリが結果的に良いパフォーマンスにつながっていると感じています。
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INTERVIEW 08
枠に縛られず提案できる自由さが、大きなモチベーションに
Rさん(2023年入社)
アカウント営業本部 第2課


Q.数ある企業の中から、サンワードメディアを選んだ理由を教えてください
媒体を問わず、様々な広告を取り扱うことが決め手
塾講師として働いていた時、業務でチラシを作ったことがありました。そのチラシをきっかけに保護者さんが教室に来てくださって、「何かを作ること」や広告の力に興味を持ちました。サンワードメディアは広告代理店の中でも、媒体を問わず様々な広告を取り扱っていたので、自分のやりたいことができると思ったことが決め手です。
面接をしていただいた方(現本部長)の人柄が優しく、アットホームな雰囲気も魅力的でした。それと、昔から広告代理店という肩書きに漠然とかっこいいなって憧れていたのもあります。
Q.現在の仕事内容を教えてください
新規営業をメインに担当し、柔軟に工夫しながらスケジュール
クライアント様の予定や案件の進行具合によって日々変わるので、決まったスケジュールはありません。新入社員なので、新規営業をメインに動いています。午前中はメールチェックや企画書作成、午後は新規営業としてテレアポやHP問い合わせ対応、展示会への出席などを行っています。クライアント様との打ち合わせや社内ミーティングも入るので、柔軟にスケジュールを調整しながら仕事をしていますね。新規営業の機会を多く持てるよう、自分で工夫しながら動いています。

Q.仕事をする中で、印象に残っている出来事や、やりがいを感じた瞬間を教えてください
チームで力を合わせ、初めて大きな案件を勝ち取った瞬間
初めて規模の大きい案件が決まった時のことは、今でも鮮明に覚えています。入社当時から1年半くらいかけてずっと追いかけていた企業だったので、本当に嬉しかったです。先輩方のサポートや同期の協力があって、チーム全員で取れた案件だと思っています。
やりがいを感じるのは、クライアント様から「ありがとう」「やってよかった!」と感謝の言葉をいただける瞬間です。あとは、自分の案件で撮影した素材や起用したモデルが広告として流れてくると、「この広告に携わったんだ!」って実感できて、とても励みになります。
Q.あなたが考える、サンワードメディアという会社の魅力を教えてください
自分のアイデアや挑戦がしっかり活きる、そのやりがいが魅力
自分のやりたいことができる会社だと思います。総合広告代理店だからこそ、特定の商品に縛られず、幅広い提案ができるところが大きな魅力です。
「あの企業と、こういうことがやりたいな」というアイデアも、自分次第で実現できる楽しさがあります。これが、他の広告会社と違う部分なのかなと感じます。自由度が高いからこそ、自分の発想やチャレンジが活きる環境ですね。若手でも裁量を持って動けるので、やりがいを感じながら成長できる会社だと感じています。
CLOSE
Q.今後、挑戦したいことや目指している姿を教えてください
営業から制作まで、マルチに活躍できる人材を目指して
今は営業として、企画やデザインを協業会社に委託していますが、今後は自分がディレクターとして案件に参加したり、簡単な制作物はデザイナーとして作成できるようになりたいです。営業から制作まで網羅的に業務をこなせる人材を目指しています。
あと個人的には、最近運動不足でお腹が出てきたので、マラソンを趣味にしてフルマラソンにチャレンジしたいですね。仕事もプライベートも、新しいことに挑戦していきたいと思っています。
Q.プライベートはどのように過ごされていますか?
友人と出かけたり、家でゆったり好きなことをしてリフレッシュ
休日は、友人とご飯を食べに出かけることが多いです。美味しいものを食べながら、仕事を離れてゆっくり話す時間が良いリフレッシュになっています。
一方で、家でゆっくり過ごす日も大切にしています。ゲームをしたり、スポーツ観戦を楽しんだり、読書に没頭したり…ひとりの時間で好きなことに集中することで、心も体もリセットできています。
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INTERVIEW 09
誰もが声を上げやすい、フラットで風通しの良い文化
Hさん(2023年入社)
アカウント営業本部 第1課


Q.数ある企業の中から、サンワードメディアを選んだ理由を教えてください
「アパレルが好き」その想いを、仕事で実現する日々
元々アパレルが大好きで、学生時代にはアパレルショップで販売員のアルバイトをしていました。転職を考えた際も「ファッション業界に携わり続けたい」という想いが強く、その中でアパレル領域に強みを持つ広告代理店として出会ったのがサンワードメディアでした。
前職では営業アシスタントをしていたため、営業職は未経験という不安から入社を迷った部分もありました。ですが、採用プロセスでお会いした先輩方の温かい人柄に触れ、「この方々と一緒に働きたい」と心から思えたことが最終的な決め手となりました。
Q.現在の仕事内容を教えてください
キャスティングから撮影、SNS広告まで幅広く担当
営業として、モデル・インフルエンサーのキャスティングから撮影制作、SNS広告、PR施策、リアルイベントの提案・進行まで、幅広い領域を担当しています。クライアントへの提案やヒアリングを行うことはもちろん、媒体社・制作会社・芸能事務所といった仕入れ先とも打ち合わせを行います。
日々取り扱う案件の内容は多岐にわたり、常に新しい情報やトレンドに触れられる点がこの仕事の面白さだと実感しています。

Q.仕事をする中で、印象に残っている出来事や、やりがいを感じた瞬間を教えてください
ミスをした時に、先輩方が温かくフォローしてくださった場面
入社して一番印象に残っているのは、案件でミスをしてしまった際、先輩方が対処方法などを丁寧に教えてくださり、しっかりフォローしてくれたことです。周囲の方々に助けていただける環境に、心からありがたさを感じました。
また、アパレルのクライアント様のコラボ案件を担当した時は、芸能人やインフルエンサーのアサインから撮影、発売まで携わることができました。SNSや告知投稿へのコメントが盛り上がっているのを見て、「求めていた人たちの役に立てているんだな」と実感したことで、やりがいを感じました。
Q.あなたが考える、サンワードメディアという会社の魅力を教えてください
年次に関係なく挑戦でき、新しい提案ができる環境
年次や役職に関係なく意見を出し合える、風通しの良さが魅力だと思います。若手でも責任のある仕事を任せてもらえるため、裁量のある仕事がしたい人、失敗を恐れず挑戦し続けたい人には最高の環境です。
また、広告やPR、販促など、枠にとらわれない代理店として仕事ができる点も魅力的です。常に新しい情報を積極的に取り入れ、社員一人ひとりが「ディレクター」として主体的に動いている姿勢に刺激を受けています。
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Q.今後、挑戦したいことや目指している姿を教えてください
クライアントから真っ先に名前を挙げてもらえる存在へ
まずは一営業社員として、任されている予算を安定して達成できる力を身につけたいと考えています。そのためには、クライアントの皆さまから「まず相談したい」と思っていただける存在になることが大切だと感じています。
新しいブランドを立ち上げるときや、プロモーションに迷ったとき、意見を求めたいと思ったときに、真っ先に私の名前を挙げていただけるような存在になることが目標です。
そのためにも、日頃からクライアントに寄り添い、課題に真摯に向き合いながら最適な解決策をご提案できるよう挑戦を続けていきます。
Q.プライベートはどのように過ごされていますか?
趣味を満喫しながら、朝活とサウナで気分リセット
プライベートでは、ドライブやカメラ、スポーツ観戦、カフェ巡りなど、趣味の時間を大切にしています。大学時代の友人と共通の趣味が多いため、一緒に出かける機会も多いですね。
最近は、学生時代に続けていたサッカーを再開し、個サル(個人参加型フットサル)に参加することが増えました。生活リズムを崩さないよう、朝にしっかり体を動かし、午後は銭湯やサウナでリフレッシュするのがマイブームです。
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INTERVIEW 10
未経験でも、先輩方の丁寧なサポートで幅広く成長できる
Mさん(2025年入社)
営業推進部


Q.数ある企業の中から、サンワードメディアを選んだ理由を教えてください
一番好きなCMに携わっていたことを知った瞬間
私がサンワードメディアに惹かれたきっかけは、これまで見てきたテレビCMの中で、一番好きな作品に関わっていたことを知ったときでした。「この会社で、自分もこんな仕事がしてみたい」と直感的に思ったことを覚えています。
さらに一次面接での雰囲気がとても温かく、楽しい時間を過ごせたことや、社内の雰囲気が自分に合っていると感じたことも、大きな決め手になりました。
Q.現在の仕事内容を教えてください
しまむらのインフルエンサーブランドにおける制作進行を担当
しまむらから毎月発売されているアパレルブランドのクリエイティブ制作進行を担当しています。サプライヤーから届いた撮影サンプルでコーディネートを組み、モデルさんの確認を経て撮影を進行します。そして撮影後は、その素材を活用したSNS向けクリエイティブの制作までを手がけています。
クリエイティブ制作もアパレル業界も未経験からのスタートでしたが、上司や先輩の支えもあり、今では楽しみながら取り組めるようになりました。特に注意しているのは、スケジュール管理と納期の遵守です。複数の業務が同時に進行する中でも、一つに偏らず全体の流れを意識しながら進めています。今後はさらに経験を積み、ブランドの成長により一層貢献していきたいです。

Q.仕事をする中で、印象に残っている出来事や、やりがいを感じた瞬間を教えてください
イベント全体に携わり、やり遂げたときの感動
私が特に印象に残っているのは、上長が担当するアクセサリーブランドの招待制イベントに携わったことです。インフルエンサーのリストアップから、本人や事務所へのコンタクト、当日のイベントを盛り上げる準備まで、幅広い工程に関わらせていただきました。当日は受付業務も担当し、現場の緊張感や臨場感を肌で感じることができたのも貴重な経験です。
すべてが初めてのことばかりで戸惑う場面もありましたが、その分、やり遂げたときの達成感は格別でした。この経験を通じて、自分の成長を大きく実感できたことで、やりがいを感じました。
Q.あなたが考える、サンワードメディアという会社の魅力を教えてください
仲間の温かさと、多岐にわたる業務経験が魅力
サンワードメディアの一番の魅力は、社員の皆さんの優しさと、仕事内容の幅広さだと思います。私は社会人経験もほとんどなく、パソコンも思うように使えない状態で入社しましたが、上司や先輩方が社会人としての基礎から丁寧に教えてくださり、日々たくさんの優しさに触れることができました。
また、社員数が少ないため全員と深く関わることができるところも、この会社ならではの魅力です。案件も多岐にわたるため、さまざまな経験を積むことができます。
そして、社内の雰囲気を明るくしてくれる「らぼまる」の存在も、会社の魅力の一つです。まだまだ知らないサンワードメディアの魅力はたくさんあると思うので、これからもっと深く知っていきたいです。
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Q.今後、挑戦したいことや目指している姿を教えてください
数字も取れるアシスタントを目指して
アシスタントとして、目の前の業務に全力で向き合いながら、少しでも会社の売り上げに貢献できる存在を目指しています。まだ学ぶことの多い立場ではありますが、パブリシティ業務をきっかけに新規クライアントとの接点を生み出し、信頼関係を築けるような役割を担っていきたいと考えています。
一つひとつ経験を積み重ねながら、仕事を通じて自立した、かっこいい女性になれるよう成長していきたいです。
Q.プライベートはどのように過ごされていますか?
「トキメキ」を意識
以前よりも、外の世界に自然とアンテナを張るようになりました。この業界は、世界中のトレンドやエンタメ、あらゆる出来事が仕事につながる可能性があると感じています。
私はいわゆるオタク気質で、「好きなものはとことん好き、興味のないことには驚くほど関心が向かない」タイプです。その分、知識の偏りも人一倍あると思います。ただ、それでは広告業界では置いていかれてしまうと感じ、まずは、自分が少しでも「ときめいたもの」に触れてみることを大切にしています。
毎日何かにときめくことで、脳が老けない気がするのもあって、自分のためにも大事な習慣だと思っています。今、特にときめいているのは、コスメ・音楽・動物・ごはん。中でも一人カラオケは、自分に欠かせない大切な時間です。ヒトカラ料金がなくなったらいいのに…と思いながら通っています(笑)。