株式会社サンワードメディアの『TV CM』について

TV COMMERCIAL

テレビCM

多角的なメディアバイイングとメッセージプランをご用意

映像を駆使して感覚に訴えることができる テレビCM。影響力の大きさが魅力です。当社はさまざまな制約があるなか、最大限の効果を得るため、多角的なメディアバイイングとメッセージプランをご用意してクライアントの期待にお応えします

テレビ放送は、「地上波放送」「BS放送」「CS放送」「有線放送(CATV、IPTV)」「キャッチアップサービス」の5つに分類できます。この中でキャッチアップサービスとは、リアルタイム放送を見逃してしまった人などに向けて提供している無料動画配信サービスのことです。在京民放5社が共同で運営している「TVer」はご存知の方も多いことでしょう。こうしたテレビ放送に出稿するCMについて、当社は長年の実績と経験があり、的確なプランニングを行うことができます。

CASE STUDY

事例紹介

ABOUT

テレビCMについて

地上波放送のテレビCMは、「タイムCM」と「スポットCM」の2種類があります。

「タイムCM」とは、番組を提供し、その番組内に設定されているCM枠内で放送する広告です。通常、番組の前後で提供する広告主名などが告知されます。キー局が主に制作し系列局で放送されるネットワーク番組を提供すると幅広いエリアに露出でき、ローカル番組の提供であればその地域限定に。またレギュラー番組や箱番組、帯番組であれば、毎日もしくは毎週、同時間に継続的に広告を展開でき、単発番組であれば改編期や年末年始などの特番での展開となります。その他、地元情報やニュース、天気予報などを提供する通常5分程度のミニ番組であれば、1社での提供となることが多く、社名や商品名を番組タイトルに入れられるケースも。そういった場合は、番組の内容と企業イメージが結びつきやすくなります。料金は、新聞広告などとは違いオープンプライスとなり、条件によって変動。案件ごとに見積もりを出してもらう必要があります。

「スポットCM」は、テレビ局が設定した時間枠に放送されます。番組に関係ないため、提供期間を自由に設定できる良さがあります。発注する際に、放送の曜日と時間帯を指定。その時間取りのパターンによって費用が変わってきます。

この2種類以外に、通販番組も広告を出したい商品によってプランニングをすると良いといわれています。一枠全てが通販番組というケースもあれば、60秒や120秒程度のCM枠で放送するものもあります。商品の購入を促す内容を生活情報番組として放送でき、使用感などを詳しく紹介できることから、幅広いリーチの獲得が期待できます。

衛星放送の場合は、より自由度が高くなることから、地上波放送より長い尺(放映時間)でのCMや、30分程度の番組制作なども行われています。キャッチアップサービスの広告は、複数の番組にランダムにCMを流す方法と番組を指定する方法の2つです。

Merit

テレビCMを出稿するメリット

テレビCMを出稿するメリットは、影響力の強さです。

影響力の強さ

テレビCMを出稿する最大のメリットは、影響力の強さです。テレビCMは広告主が出稿したいと思ったら必ず出せるものではなく、考査があります。このためテレビCMが流れているということは、テレビ局から一定のお墨付きが得られている状態といえます。そうした積み重ねがあり、人々はテレビで流れる広告を信頼しています。その他、幅広い世代に訴求でき、映像で視覚的に伝えることができるのもテレビCMのメリットです。

デメリットはあるか?

効果を出すには相応の費用が必要な点。ローカル局への出稿であれば、ある程度費用を抑えられますが、それでも繰り返し流せる程度の費用が用意できないと認知度の向上は困難です。また費用の目安が分かりにくいのも、出稿のハードルを上げています。その他、デジタル広告と比較して効果が見えにくいのもデメリットといえるでしょう。株式会社サンワードメディアはこれらの点を考慮し、クライアントのパートナーとして、低コストで最大限の効果を得るプランニングをしています。

テレビCMの将来性

今後も大きなリーチを獲得するためには、テレビCMは必須です。一方で企業自身が情報発信をできる世の中になりました。つまりテレビCM単独での運用ではなく、公式サイトや動画の配信、SNSの運用、新聞や雑誌など紙媒体での発信など、多くのメディアを組み合わせて、企業として一つの軸を持ちテレビCMを活用していくことがより重要になってくるでしょう。その点において、当社はデジタルメディアや雑誌、新聞等での実績もあるため、より多角的な提案をすることができます。

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サービス

想いが伝わる

つながるコミュニケーションの創造
それが、私たちの仕事です。

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